☆あけましておめでとうございます☆
2009年は数秘術的には2+9で11、さらに1+1で2になる年ですね。
1のマスターナンバーから引き出される2ということで、
いかに自立した自分というものを持ちながら、人を受容していけるかが問われる年になりそうです。
それは真の優しさ、強さがテーマになりかもしれません。
皆さまにとって、幸多く有意義な年になりますよう、心よりお祈りいたします。
占術家として活動していた頃、相談に来られる方々にいつも感じていることがありました。
それは「もったいない・・」という思い。
本来持っている魂の存在に気づけたら、もっと生き生きと、楽しく、強く生きていけるのに・・
人はどうして表面的なエゴを満たすことに集中してしまうのでしょう。実に「もったいない」ことです。
確かに占いは楽しいし、ロジックも素晴らしく、私も大好きですし、それを否定するつもりはありません。
でも例えるなら、占いは「一時的な鎮痛剤」で、セラピーは「体質改善」と言えるかもしれません。
その時その時で、占い・セラピーと、自分に必要なものを上手に使い分けて頂きたいのです。
そして人生で悩んだ時、痛みを感じた時、むやみに何かにすがるのではなく、
自分で選び、解決できる強い心を、あなたはもう既に持っているのだということに気づいて頂ければと思います。
今をとことん生きることで、自分の未来を信じられるようになるかもしれません。
セラピストは最初の味方であり、最後まで味方です。
そして、すべての答えはあなたの中にあるのです。
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